ふるさと佐久


by newport8865
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佐久の重要文化財 新海三社神社、駒形神社など

http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/itiran.html


新海三社神社 http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/sinka.html

駒形神社 http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/koma.html

高良社本殿 http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/kou.html

六地蔵幢 http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/zizou.html

釈尊寺 http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/syaku.html

小諸城重要文化財2登録 桃山時代建造物 小諸城三之門・大手門 
http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/kosiro.html

真山家住宅 http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/sana.html

旧小諸本陣

旧中込学校 http://www1.ocn.ne.jp/~oomi/naka.html

旧三笠ホテル 軽井沢町

この中で古代史的に注目すべきは、現、佐久市(旧、浅科村)八幡の、八幡神社内の高良社だろう。高良とは高麗のことで、弥生、古墳、奈良時代初期頃に朝鮮半島から渡来した人たちのこと。「日本の朝鮮文化」(司馬遼太郎などの対談集、中公文庫)によれば、関東地方開拓のために渡来系の開墾技術者が数千人単位で古墳時代頃関東に移住したという。東京の狛江(こま に通じる)、群馬の甘楽(から に通じる) なども渡来系のコマ、カラに通じる地名だという。平安から鎌倉期の関東武士団自体、この渡来系開拓者集団の子孫ではないかとの指摘があった。
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by newport8865 | 2005-12-12 20:04 | 地誌