ふるさと佐久


by newport8865
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2006年12月21日に、沖縄を舞台にした『メタボラ』(桐野夏生)が途中で放り出すような形で突然終結し、いきなりタイトルの小説が開始された。

これは、このblog でも取り上げた中沢新一「精霊の王」の冒頭をそのまま借りたような始まりになっている。

序章からして『精霊の王』である。

平安朝? 少年貴族が蹴鞠の練習をする場面から始まる。

どのような展開をするのか?

この作者の場合、猟奇的な時代ものだろうということは予想がつくが。


p.s. 2006/12/25 この小説と『精霊の王』との関係を知りたくてyahoo blog検索したところ、助走「精霊の王」が見つかり、トラックバックさせてもらった。

読み逃していたが、この連載が始まる前に、当の中沢新一と夢枕獏の対談が掲載されていたようで、その記事を見つけた。 西行法師が主人公になるのだろうか?
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by newport8865 | 2006-12-24 13:19 | 神話 伝説 昔話